ほっぺた落ちる日本

ほっぺたが落ちるほど美味しいものと食にまつわるいろんなはなし。

カマンベールチーズの蜂蜜がけ

風邪の子がなかなか去ってくれずに仕方なく稽古を休んだ本日、食欲は健在で、昼ご飯には卵とわかめとシイタケのうどんを食べ、夕ご飯にはホワイトシチューを食べた。(咳しながらキッチンに立ってたら、「風邪の菌をまき散らすな」と言われてご飯は父が作った)夜10時ごろ、『テルマエ・ロマエ』を読もうかテキスト『フランス文学概説』を読もうか悩んだ末に、ゴホゴホ咳をしながらテキストを読み始め、「文学と食」あたりで小腹が空いてきた。母が(夕飯食べたにも拘わらず)冷蔵庫付近でごそごそし始める時間だ。翌日の朝食用のソーセージとかハムとか食べてしまう。たまに湯呑でお酒も飲む。二人で晩酌することもあるけれど今夜は喉が痛いので、私の湯呑みには蜂蜜生姜湯が入っている。

 

手の込んだ料理をする時間でもないので、前々から食べたかったメニューを作ることにした。カマンベールチーズをオーブントースターで3分ほど焼いて、蜜柑の蜂蜜をかけただけ!の夜食。

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 これが、めっちゃ美味しい。フライパンでカマンベールチーズをぺたんこに潰して香ばしく焼いても良いらしい。今度試してみようっと。